はじめての方
外国人を雇うのは初めてですが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。初めて受け入れる企業さまがほとんどです。制度のご説明から書類の作成・申請、受け入れ後のフォローまで組合が伴走しますので、ご安心ください。
相談するだけでも費用はかかりますか?
初回のご相談・制度のご説明は無料です。「まだ検討段階」「話だけ聞いてみたい」という段階でもお気軽にどうぞ。
どんな業種で受け入れができますか?
当組合では建設関係(建築板金、建築大工、型枠施工、鉄筋施工、とび、石材施工、タイル張り、左官、内装仕上げ施工、防水施工、表装、建設機械施工)と電気機器組立ての13職種18作業を取り扱っています。詳しくは「職種・費用」ページをご覧ください。
費用・期間
費用はどれくらいかかりますか?
監理費は、実習生1人あたり・1年目の目安として327,500円(例示)です。これとは別に、実習生の賃金・社会保険料・住居費などが必要になります。実費精算のため、具体的な金額はお見積もりでご案内します。
申し込んでから実習生が来るまで、どれくらいかかりますか?
募集・面接・母国での研修・在留資格の申請などがあるため、一般的には数か月〜半年以上かかります。受け入れ時期のご希望があれば、早めにご相談ください。
実習期間はどれくらいですか?
基本は3年間で、要件を満たせば最長5年間です。入国後に約1か月の講習を受けてから配属となります。
受け入れ中のこと
住まいは企業が用意する必要がありますか?
はい、実習生が生活する住居と生活の基本設備は、受け入れ企業さまにご準備いただきます。物件探しや生活ルールの指導は組合もお手伝いします。
言葉が通じるか心配です。
入国前と入国後に日本語研修を行い、配属後も職場での実践的な日本語指導やオンライン学習をサポートします。生活・職場の相談は多言語で対応します。
トラブルが起きたときはどうなりますか?
労働条件の調整、ハラスメント防止、病気やケガの際の病院手配・保険手続きなど、組合が間に入って対応します。小さなことでも早めにご連絡ください。
制度改正・特定技能
育成就労制度とは何ですか?
技能実習制度に代わる新しい制度で、2027年4月に施行予定です。人材の育成と確保を目的とし、原則3年で特定技能1号の水準まで育成します。一定の条件のもとで本人の意向による転籍も認められます。
今受け入れている実習生はどうなりますか?
施行前に始まった技能実習は、経過措置により引き続き実習を続けられる見込みです。御社の状況に合わせて、今後の段取りをご案内します。
育成就労制度になっても、東総建工に任せられますか?
はい。当組合は育成就労制度の「監理支援機関」の許可取得を予定しています。また登録支援機関(22登-006819)として特定技能外国人の支援も行っているため、育成就労から特定技能まで、同じ窓口で一貫してサポートします。
特定技能の外国人の支援もお願いできますか?
はい、当組合は登録支援機関(登録番号 22登-006819)です。特定技能外国人の支援計画の作成・実施など、受け入れ企業さまに代わって支援業務を行います。お気軽にご相談ください。
「ちょっと話を聞いてみたい」
その気持ちで大丈夫です。
制度のこと、費用のこと、受け入れの段取りのこと。初回のご相談は無料です。小さな一歩が、大きな安心につながります。